ときの流れに色あせぬもの

いま書きたいことをいま書く。 緑のふるさと協力隊として山形県小国町(おぐにまち)に移住したわたしの1年間の言の葉。そして、協力隊後のわたし。

悲しい気持ちのときの処方箋。

こんばんは。

小国町緑のふるさと協力隊の樽川美穂(たるかわみほ)です。

 

雪の季節。

今年の小国は雪が少ないといっても雪や寒さが原因でトラブルになることがあります。

これまでは順調だったのですが、水が止まってしまい使えるように直していただいたけれども、その間にボイラーが凍ってしまいました…3度目です…(´Д⊂

そして昨日の朝、お風呂場をみると蛇口から水が吹き出していました。

大家さんに相談してみると寒さで蛇口が壊れてしまったみたいです…

すこししょんぼりしてしまいました。

その日の活動に遅れてしまうことを、活動先のともこさんに伝えると・・・「自分ではどうもできないから悲しいね。今日は無理してこなくても大丈夫だよ。でも、みほちゃんが来るから、お昼にお友達も呼んだんだよ。お昼ごはんだけでもいいから気にせずに来てね。」と電話越しに言ってもらいました。

しょんぼりが少し軽くなりました。

どうすることもできないので、出かけようとしたのですが、まだしょんぼりが治らなかったので、しょうがミルクティーを作って飲みました。

わたしの母親の名言でこんな言葉があります。

 

うまくいかないときは、無理にやらない。

悲しくなったら、おいしいものを食べる。

 

前に悲しかったとき、ひと皿90円のお寿司を食べただけで元気になったので、今回は、しょうがミルクティーで元気を出しました。

そして、無事に活動先のともこさん宅に到着。

その後は、すてきな一日になりました。

雪が少ないといっても、運転は危ないし、ボイラーは頻繁に凍る。

氷点下の台所で冷たい水で食器を洗わなければなりません。

春夏秋を生活してきての冬だから、悲しいことがあっても立ち直れる気がしています。

自然と近くで生きるということはこういうことなんだってちゃんとわかるようになりました。

 

一夜明けた今日、早々に大家さんがお風呂の蛇口を直してくれました。

その後、ボイラーも溶けました。

 

1週間以上ぶりの我家のお風呂。

嫌にならずに時間が経つのを待っていたら元通りの生活になりました(*´∀`*)