ときの流れに色あせぬもの

いま書きたいことをいま書く。 緑のふるさと協力隊として山形県小国町(おぐにまち)に移住したわたしの1年間の言の葉。そして、協力隊後のわたし。

出発。

こんばんは。

山形県小国町緑のふるさと協力隊を卒業しました樽川美穂(たるかわみほ)です。

 雪の壁がまだ残る小国と少しだけお別れしてきました。

小国、横浜。

気持ちをどっちにおいたらいいのかまだ、分かりません。

 

地元の百姓が行政を動かす。

地元の住民が地域通貨に近い仕掛けをしようと動く。

 

今の叶水は小国は置賜は、おもしろい動きがカタチになっている瞬間でした。

社会的な活動になぜか興味があるわたしにとってとてもおもしろい動きで、わたしにぴったりの地域と偶然にも巡り合えたことにいまも驚いています。

帰る最後の最後までそういう話が尽きなくてかっこいい人たちがわたしの周りにいたんだと横浜に帰ってきた今、改めて実感しているところです。

 

昨年4月は、横浜の家族を思って泣き、今は、小国の家族を思って泣いている。

都会とか農村だとかに囚われず、わたしにはどちらも必要。

そして、それは環境的な観点や経済的な観点からみても同じことが言えるのだと思います。

とりあえず、死ぬ気で頑張ってはやく農村に戻りたい!

東京では今日、桜の開花を迎えました。

 

写真は、協力隊の修了証です。

枠は、協力隊OGで現在派遣地(岡山県鏡野町)に残り「版画」を職にしている方が版画でデザインしてくださったものです。稲穂がかわいい(*´`)

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