ときの流れに色あせぬもの

いま書きたいことをいま書く。 緑のふるさと協力隊として山形県小国町(おぐにまち)に移住したわたしの1年間の言の葉。そして、協力隊後のわたし。

悩んだときに読みなさいと送ってもらった本。

 

こんばんは、樽川美穂(たるかわみほ)です。

 

小国は、わらびシーズンでみなさん早く起きてワラビ採りをしたり、わらび園の運営をしたり、大忙しの季節でしょうか。

横浜は、明日6月2日が「横浜開港記念日」で、横浜市立の学校はお休みです。

わたしは、高校まで横浜市立だったので、大学生になり6月2日が休みでないことが、不思議で不思議で仕方なかったです。

 

最近、大学時代の先生が書いた本「田中角栄」を本腰を入れて読むことにしました。

小国に行く前、「悩んだとき、落ち込んだときに読みなさい」と持たせていただいた本です。

田中角栄さんは、新潟県の旧二田村のご出身。ここも雪深い地域だそうです。若い男性のことをアニ・アンニャと呼んだり、朝早くから畑仕事をしていた角栄さんの母フメさんのエピソードを読んでいるとなんか安心します。

そして、世間的な学歴を持たなかったあれだけ強く歩んでこられた角栄さんを知れば知るほどもっともっとがんばろうと思えます。f:id:oguni-miho:20140601225123j:plain

 

あとデザイナーの先生のことば。

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お客さんにオレンジ色でデザインしてくださいと言われても、

アオでだせるデザイナーじゃないといけない。

 

オレンジで。と頼まれてもどうしてオレンジなのかを、

オレンジではなくてアオの方が伝わる、いいと思ったら提案する。

お客さんの言いなりになってそのとおりのものをつくればいいっていうことじゃない。とわたしは解釈しました。

心に響きました。