ときの流れに色あせぬもの

いま書きたいことをいま書く。 緑のふるさと協力隊として山形県小国町(おぐにまち)に移住したわたしの1年間の言の葉。そして、協力隊後のわたし。

これからのこと。

こんにちは、樽川美穂です。

 

小国町から帰って来てはや4ヶ月が過ぎました。

今、横浜の実家に住みながら修行中なのですが、来週から神奈川県の箱根町で住み込みで働きながら修行を続けることにしました。

実家から早く出たかったこともあり、神奈川県でも比較的自然が残る場所で生活しながら、新しい生活への準備をします。

 

とは言っても1〜2週間に1度は新宿に行きます。

神奈川でも比較的山の多いすてきな環境と1年以上もこんな自由な選択を許してくれている家族に感謝しつつ、辛くてもうまくいかなくてもゆっくりじっくりやっていきたいと思います。

 

 

おまけ

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愛着が湧いたぶたを食べさせてもらったり、すぐそこの土の中にいた野菜を食べさせてもらったり、山から山菜、きのこ、くり、くるみをとって食べたり..車を運転しながら溢れんばかりの笑顔で反対車線の車に手を振ったり、つる細工講習と夕食とお風呂がセットでプライスレスだったり、いつの間にか玄関にじゃがいものプレゼントが新聞紙に包まって置かれていたり、たくさんの人から「天然のモノ」と「にんげんみ」に出会わせてもらいながら生活した1年。

そのあとの都会生活は、何とも言えない日々でした。もちろん刺激とチャンスと安心感に溢れた日々でもありました。

まだまだひとりで出来ることは何もないけれど、自然に近い生活にいきたいいきたいと体が言っています。

体と心と経験と..どれもがバラバラでバランスがとれていないことに自分でも驚いています。

 

でも自分がしたい生活に向かうのは悪いことではなさそうなので全てを否定することなく、弱音を吐かずに少しずつ頑張りたいと思います。

日本も狭いようで広い。あんまり違わないようで大きく違う。自分の肌に合った場所で生活するのってこの先の幸せ度に大きく影響しそうな気がしています。

 

今後ともたくさんのことを教えてください。どうぞよろしくお願いします。