ときの流れに色あせぬもの

いま書きたいことをいま書く。 緑のふるさと協力隊として山形県小国町(おぐにまち)に移住したわたしの1年間の言の葉。そして、協力隊後のわたし。

置賜にいってきた!(小国町編)

 

こんにちは♪ 樽川美穂です。

 

2013年に緑のふるさと協力隊として住み、たくさんのことを教えてくれた山形県小国町と近くにある山形県長井市に行ってきました。

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出発の日は寝坊をし、起きて15分後に小国に向けて出発しました!

奇跡的に間に合い起こしてくれたおかあさんが神々しくみえました。

 

-nigata-

新潟でデザイン関係のお仕事をしている方に再会しました。

住む場所の違いなのか、元々もと人間性なのか、心にモヤっとしていたものを理解して、もう一度考えるヒントをくれる人だなぁと改めて思いました。

わたしの落ちていた気持ちにわくわくを与えてくれる人だ!と思いました。

1年ぶりの再会で会うのはたった2回目!!!

偶然の出会い..ありがたいっっ!

 

-oguni-

小国駅に着いたとき、懐かしい灯油の匂いがして「また小国に来れたな」とうれしくなりました。
叶水では、ひとみさんとみうちゃんと女子会をしました。

まふくんのお出迎えとすりすりに心がやわらかくなりました。
いつもお世話になっている大家さんとも久しぶりにお酒を飲んでおしゃべりしました。

久しぶりにどぶろくも飲みました。

 

知り合いの農家さんが育てたブタの由里子と花子をごちそうになりました。

またしても美穂という名前をつけてもらうのはお預けでした。。。

ちょうど一週間前、ブタの頭を供養する会が開かれたばかりだったみたい。

終電を気にせずに気を使わずに薪ストーブのあたたかさで飲むお酒は格別です!

普段は、あまり話す機械のない農業のこと農政のこともたくさん聞けました。

朝は、おばあちゃんの煮物がおいしくて、お米があまくて...ご飯を食べながらみんなでNHK朝の連続テレビ小説を観るという理想的な朝の過ごし方をしました。

 

つづく

 

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