ときの流れに色あせぬもの

いま書きたいことをいま書く。 緑のふるさと協力隊として山形県小国町(おぐにまち)に移住したわたしの1年間の言の葉。そして、協力隊後のわたし。

にかいめのありがとう。ー下大石沢公民館が見事たるかわ家になりました。ー

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こんばんは。

小国町緑のふるさと協力隊の樽川美穂です。

 

表題は、3月2日(日)に行った「小国ありがとう会」のことです。

当日は、開始の13:30からたくさんの方に来ていただきました。

駐車場に入りきらなかった車を道路に駐車しなければならないくらいに。

うれしい。うれしい。

そして、誰もいなくなるまでやっているお約束でしたので、誰もいなくなった22:30までやっていました。

とっても嬉しい。ありがとうございました。

この会をきっかけにずっと会っていなかった人同士が会えたり、叶水と小国の街中の方との交流が生まれたり...そのことに関して「みほちゃんありがと!」って言ってくれるのですが、そういう出会いは出会う人たち自身がすごいのです。

また、たくさんの差し入れもいただきました。

前日から自宅に電話をいただき「ワカサギ釣ったから唐揚げにして食わせっから!」と張り切ってくれたご近所の森○さん。おいしかったです(*´∀`*)♪

お母さんたちはてづくりケーキをたくさん。

わたしがバナナケーキが好きなのを知ってくれていた方は、わざわざバナナケーキを焼いて持ってきてくれました。

いつもおいしいたこ焼きづくりを披露してくれる○仁さんもおいしいたこ焼きを振舞ってくれました。

また、雪に埋もれていた公民館の駐車場は、いつもお世話になっているみつ○さんが気を利かせ、大勢の方の協力を得て除雪をしてくださいました。

いつの間にかわたしが大好きな「てづくり」が集まった会になっていました。

 

わたしから叶水のみなさんへの「ありがとう会」のはずなのにさらに「ありがとう会」が必要になってしまうくらい「ありがとう」にあふれた一日でした。

 

ありがとう。